|
読書へのアニマシオン
|
|
2008年12月24日 17時06分
|
12月2日,1年生の授業参観で読書アニマシオンをした。
倉橋流読書へのアニマシオンを参考に作戦26「ここだよ」を司書補が,作戦69「言葉が飛んでいった」を担任が。
「ここだよ」では絵本の『はなをくんくん』を使う。
子どもたちには絵本の登場人物の書かれたカードを一枚ずつ渡してある。物語の内容を簡単に話した後,絵本の読み聞かせを始める。
子どもたちは自分の持っている登場人物が出てくる度に,手にしたカードを上にあげ「ここだよ」。集中していないと聞きもらしてしまうため,いつ自分の出番がやってくるかとそれは真剣だ。
終わった後、もう一度やりたい」の声が。
続いて,H先生が「言葉が飛んでいった」をされた。
使用する本は『いっぽんばしわたる』(五味太郎作)
いくつかの言葉を抜いておき,子どもたちに考えてもらうというゲームで,飛んでいく言葉をどれにしよう,体を使って表現する時間もあったらいい・・・など担任のH先生と話し合った。初めてのことと先生はずいぶん心配されていたが,そこはベテランの先生のこと,子どもたちが楽しく本の世界で遊べるようアドバイスされていた。
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_88.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
ブラックパネルシアター
|
|
2008年12月24日 15時53分
|
12月の親子読書は市立図書館から借りた作品でブラックパネルシアターを披露していたが、今年は自分達で作ることに。出来上がった作品をみて、親子読書会のメンバーだけで楽しむのはもったいないと1・2年生を招待\(^O^)/
続きを読む...
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_87.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|読書ボランティア|
|
|
〓クリスマスお話会〓
|
|
2008年12月24日 15時42分
|
1・2年生を招待してブラックパネルシアターのはじまり、はじまりー〓
クリスマスソング「赤はなのトナカイ」で始まり、絵本『赤はなのトナカイルドルフ』の読み聞かせ後、大型絵本、最後はブラックパネルシアターでジングルベルを。楽しかった〓
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_86.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|読書ボランティア|
|
|
読書まつり・朗読劇『にげだしたおおおとこ』
|
|
2008年12月24日 15時20分
|
読書まつりで子どもたちと先生方が共演した朗読劇『にげだしたおおおとこ』は,10年ほど前(読書まつり)に子どもたちだけで演じた作品だ。
朗読劇台本集@(玉川大学出版部)に紹介されているもので,お話が楽しいことはもちろん,一番大切な役が劇を観ている子どもたち(観客)だという点にひかれ選んだ。
今回は演出の手引を参考にナレーターと大男を大人〔先生〕に,他の登場人物をボランティアで読み聞かせ活動をしている子どもたちにお願いした。
配役6名をなるべく全学年からとした為なかなか時間がとれず,全員そろって練習ができたのは前日の昼休み時間だけ。効果音挿入のタイミングについてもこの日初めて打ち合わせをした。(皆さん心細い思いで本番を迎えたのではないかしら)
さあ,本番!
どろぼう役のK先生の上手なこと。観客をアッという間に劇に引き込んでしまった。子どもたちもそれぞれの役で元気に演じてくれた。
劇を盛り上げるのに活躍したのがナレーターともう一つ,効果音。場面に合った音楽を集めるのに担当の先生はかなり苦労されたようだ。
次の日図書室のBGMに効果音の入ったCDを流していたら,図書室に入ってきた子どもたちが「にげだしたおおおとこの音楽だね。」とすぐに反応してくれた。
うれしいね!
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_85.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
読書まつり・朗読劇『にげだしたおおおとこ』
|
|
2008年12月24日 15時14分
|
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_84.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
感動をありがとう!女優たぬきさん
|
|
2008年12月17日 10時15分
|
女優たぬきさんの一人芝居を観て(校内読書まつりにて)
知覧の特攻基地で奉仕を命じられ,特攻隊員の出撃を見送った知覧高等女学校の学生(なでしこ隊)が見た特攻隊員とその家族を描いた一人芝居を女優たぬきさんが演じてくださった。
かつて,二度と生きて帰れないことを知りながら,この鹿児島の知覧から飛び立っていった特攻の若者たち。当時,黙って見送ることしかできなかった家族たちの気持ちはいかばかりだっただろう。
母親が子どもを見送るシーンで,たぬきさんが視線を遠く大空に向けると子どもたちが後ろ上の方向に振り向いたのが印象的だった。子どもたちの目にも爆音を響かせて飛んでいく特攻機が見えただろうか。1・2年生には難しいかなと思ったが,たぬきさんの熱演で発信された平和へのメッセージは子どもたちの心に確かに届いたようだ。
女優たぬきさん,すてきな「一人芝居」ありがとうございました。
関連図書と子どもたち
知覧の特攻隊員と隊員たちが母と慕った鳥浜トメさんとの交流を描いた絵本『ほたる』と特攻出撃前に子犬を抱いて微笑む少年兵の生と死を描いた『ユキは17歳特攻で死んだ・子犬よさらば、愛しきいのち』の2冊を紹介。
子どもたちは写真を見て,本当にあった出来事だったことを改めて感じたようだ。
カウンターに置いていたところ,『ほたる』は昨日借りられ,『ユキは・・・』は名前を書いたしおりが挟まれ取り置きになっていた。
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_83.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
読書まつり
|
|
2008年12月16日 16時41分
|
11月17日から1ヶ月間「校内読書月間」だった。
異学年との読書郵便のやり取り,朝の読書タイムでの読み聞かせ(教職員,読書ボランティア),委員会活動での「しおり作り」や「出張本の紹介」,子ども読み聞かせボランティアぐりぐらの昼休みおはなし会etc.
さて、最終日の今日「読書まつり」(60分)で月間を閉じることになった。
読 書 ま つ り
進行は 図書委員会
朗 読 劇 『にげだしたおおおとこ』
教師と子ども読み聞かせボランティアぐりぐらとの共演
大型布絵本『あわてたのはだあれ』
読書ボランティアりすのもりのみなさん
1人芝居 「命と平和・知覧特攻隊員とその家族」
女優たぬきさん
子どもの感想から(今回はたぬきさんの1人芝居で)
・ 悲しかった。涙が出た。(4年 Y)
・ お話に感動した。あんなに長いせりふを覚えているのにおどろいたが,後で女優さんだと聞いてなるほど・・・と思った。(6年 M)
・ 特攻隊の話をTVで見て泣いたことがあった。たぬきさんの芝居を観てまた涙が出た。(3年 K)
・ すごくかなしいおはなしでした。せんそうでこどもとわかれたときに,さみしかったようすがあたまにうかびました。おとうさんがDVDでせんそうのはなしをみていたけど,わたしはこわくてみれませんでした。きょう,おはなしをきいてよかったです。(1ねん M)
・ かなしかった。昔は戦争があってみんな苦しんでいたんだなと思った。(3年 Y)
・ 一人で何人もの役ができるなんてすごいなと思った。話が分かりやすくて,特攻隊員と家族が分かれるところが悲しかった。感動した。(5年 A)
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_82.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
栞作り2
|
|
2008年12月12日 16時57分
|
出来上がった栞を手にハイ、ポーズ\(^O^)/
一昨年の読書週間の標語に「しおりいらずの一気読み」というのがあった。
本校の今年の読書標語は「じっくり読む!とことん読む!」
栞が手放せないね(^O^)♪
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_81.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|図書委員会|
|
|
栞作り
|
|
2008年12月12日 16時44分
|
読書月間中、委員会の取り組みの一つに「栞作り」。今回は高学年の女子の参加が多かった。雪の結晶の切り抜けるパンチを使って、思い思いの栞を作っていた。
準備していた紙が足りなくなって、係の3名は大忙し。
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_80.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|図書委員会|
|
|
12月の図書室
|
|
2008年12月12日 09時21分
|
12月はやっぱりツリーは外せない?
もうすぐ12月という頃、子どもから「まだツリー出さないの・・・」街は早くからクリスマス一色。図書室も早くしないと遅れてるよーとの催促かしら
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_79.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|今月の図書室|
|
|
12月の設営
|
|
2008年12月12日 08時55分
|
廊下の窓に飾ったクリスマスリースと「先生おすすめの本」の紹介。
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_78.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|今月の図書室|
|
|
おはなし作ったよ!二年生
|
|
2008年12月10日 16時47分
|
2年生の作った「おはなし」楽しく読みました(^O^)♪
続きを読む...
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_77.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
「読み聞かせボランティアぐりぐら」23回目
|
|
2008年12月10日 15時53分
|
水曜日は「ぐりぐら」の日。
5月7日〔水〕スタートした「子ども読み聞かせボランティアぐりぐら」も今日で23回目。図書室の都合で実施出来なかった2日を除いて毎週。(よく続いたねー。)
今日は4年生の女の子二人で『にゃんこおうじ』を読んでくれた。
お二人さん,気合が半端じゃない。先々週から図書室にあるぬいぐるみを総動員して読み聞かせの練習をしていた。昨日は大きな葉っぱをさがしてきて何やら話し合い。今日の読み聞かせで葉っぱの使いみちがわかって思わずニヤリ・・・。
「3学期も読んでいいですか?」快感だったらしい。
放課後1年生に聞いてみた。
Q.今日のぐりぐらはどう?
A.おもしろかったりたのしかったり。
にゃんこおうじがね,ちっちゃなしまについて,くろねこにあって,きのぼりをおしえてもらったところがおもしろかった。
でてきたぬいぐるみがスヌーピーとかプーさんとかおさるさんとかで,えほんにはでてきていないどうぶつがでてきてたのしかった。
1ねん るい,じゅり
A.ゆっくりよんでくれたので,ききやすかった。
にゃんこおうじが「ぼくはおうじだぞ!いうことをきけ〜!うわ〜ん!」とないたところがおもしろかったよ。
1ねん やすたろう
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_76.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
水曜日放送「おすすめブックコーナー
|
|
2008年12月10日 12時26分
|
おすすめブックのコーナーです。
先週(せんしゅう)の全校(ぜんこう)集会(しゅうかい)で校長先生が紹介された本、『あなたの夢(ゆめ)はなんですか?その時少女はこう答えた。わたしの夢は大人(おとな)になるまで生きることです。』
大反響(だいはんきょう)でした。
図書室に置いている本と校長先生からお借(か)りした本の2冊で貸し出しをしているところです。それでもまだ、予約(よやく)待(ま)ちの人がいます。もうしばらく待(ま)っててくださいね。
今日は、久保先生おすすめの本を紹介しましょう。
『十五(じゅうご)少年(しょうねん)漂流記(ひょうりゅうき)』です。この本は長い間読みつがれてきた名作です。
休暇(きゅうか)で15人の少年が乗った船があらしにあい、無人(むじん)島(とう)に流(なが)れつきます。
ここから子どもたちだけの共同(きょうどう)生活(せいかつ)がはじまります。
15人もいると意見のくいちがいから 仲(なか)たがいがおきたりもします。
さまざまな危機(きき)や困難(こんなん)を乗り越(こ)え、たくましく成長した少年たちの冒険(ぼうけん)物語(ものがたり)。
みなさんも無人(むじん)島(とう)に流(なが)れ着(つ)いたらどうなるだろうと想像(そうぞう)しながら読んでみてください。
さて、水曜日のぐりぐらは4年生のももかさんとまいかさんです。
ぬいぐるみを使った絵本の読み聞かせをお楽しみに!
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_75.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|お知らせ|
|
|
水曜日おすすめブック
|
|
2008年12月3日 20時20分
|
水曜日おすすめブックの時間がやってきました。 読書月間の取り組みで、往復はがきの読書ゆうびんで本を紹介しあっていますね。 1年生と2年生はお互いにはがきの交換が終わりました。。 3年生以上のみなさんはどうですか? すすんでいますか? 12月16日の月間終了までには、相手に届けられるようにしましょう。 また、読書ビンゴにもぜひ挑戦してみてくださいね。 今日は、平先生おすすめの『ゴンダールのやさしい光』をみなさんに紹介します。 この絵本は、はじめての国際ボランティアに参加した青年が、エチオピアのゴンダールで 実際に目にしたことがもとになっています。 青年は、現地の人々の姿から、他の人へのやさしい思いやり、心の美しさを 学んだといいます。 1日わずかばかりの食べ物でやっと生きている子どもたちが、世界では、約2億人。 みなさんが、この絵本を読んで、何かひとつでも感じてくれたら・・・と思います。 さて、水曜日はぐりぐらの日です。 読んでくれるのは 4年生の百花さんとれんさんです。
|
| http://book.jyounankids.com/blog/archive_74.htm |
|
コメント(0) / トラックバック(0)|図書委員会|
|